四十沢木材工芸/KITO/折敷 りん・ゆら
四十沢木材工芸

四十沢木材工芸/KITO/折敷 りん・ゆら

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追加者 A Alex 980
28600.00 JPY

説明

四十沢木材工芸のKITOシリーズの大ぶりなサイズの折敷(おしき)、りんとゆらです。ふんわりと花びらが大きく開いたさまを思い浮かべるこの折敷、無垢の木だけが持ち合わせる心地のよさがあります。 飲食店からの要望を受けての製作となった大きなサイズの折敷。直径は380mmと、大皿や小鉢を並べても余裕があります。木目をていねいに合わせて接ぎ合わせたケヤキの集成材で作られており、無垢材ではありますが歪みが出にくくなっています。底面には高台がありますのでお皿を乗せて運ぶときには指がかかるのでお盆としても使いやすくなっています。 ワンプレートのお料理をのせたり、小鉢をいくつか並べても。大振りなサイズの折敷だからこその余白が生み出す美しさがあります。汚れても洗剤でさっと洗えるのが嬉しいところ。使い続けるほどに味わいがでてくる経年変化もお楽しみいただけます。 縁のかたちは2種類あり、「りん」は和に「ゆら」は洋のお皿に良く似合います。 ゆらゆらとした縁取りの「ゆら」にパスタの大皿、コップをのせて。 "木といっしょに日常をすごせるように"と名付けられた、四十沢木材工芸のプロダクトシリーズ「KITO(きと)」。プログラミングされたかたちに機械で仕上げるというNC加工技術に重ねて、熟練の職人の手仕事によって細やかな模様や仕上げがなされています。 ケヤキの無垢材を使って作られたこの折敷は、汚れがつきにくく耐久性に優れている液体ガラス塗料で仕上げられています。これは無塗装に近い状態を保つことで木材本来の美しさを感じることもできます。 繊細な曲線の縁取りが華やかさを演出しています。 裏側には四十沢木材工芸のロゴマークが。 なかなか聞きなれない液体ガラス塗料。これは天然木材塗料「MOKUTO®」を使った塗装のことです。アルコール溶剤で希釈した液体をうつわに塗布していきます。アルコール成分はそのあと短時間で蒸発し、ガラス成分が空気中の水分と反応してガラス層を形成するのです。 とはいえ、木材のすきまに染み込ませていますので表面がガラスのようになるわけでもなく見た目も、手触りもほぼ無塗装のようです。完全防水ではありませんが、うつわに直接食べ物をのせていただいても水分や油分が染み込みにくくなっています。汚れが気になれば洗剤でお洗いいただけます。 普段のお手入れは布巾で拭いていただいて、乾燥が気になってきたら胡桃油を塗ってみてもいいです。オリーブオイルはベタベタしてしまって乾きませんのでおすすめしません。お手入れも楽しんでお使いいただけたら嬉しいです。 縁のかたちは2種類ございます。 お料理のステージとしても、お料理を配膳するトレイとしても活躍する2種類の折敷。りんは和食に、ゆらは洋食のお皿によく合います。お好みのデザインをお選びください。 りん / φ380 mm × 高さ 17.5 mm りん 裏側 りん りん りん りん ゆら / φ380mm × 高さ 17.5 mm ゆら 裏側 ゆら ゆら ゆら ゆら

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