説明
「拭き漆」と「麦漆」 杉、漆、麦漆だけを使用した天然素材100%のお弁当箱。 木地に透けた生漆を塗っては布で拭き取る作業を繰り返し、木目を 生かして仕上げる技法を「拭き漆(ふきうるし)」といいます。木の呼吸を妨げないので、お弁当箱にするとごはんの湿気がこもらず、気温の高い季節でも傷みにくくなります。油に強いので、揚げ物などを入れても安心。耐久性の良さも特長です。 さらに、接着部分には漆に小麦粉を混ぜた工房手作りの"麦漆"を使用。化学由来のものは一切含まれていません。"麦漆"は陶磁器を補修する「金継ぎ」にも使われるほど丈夫で、古来より伝統的に使われてきた安心素材です。化学由来のものに比べると手間がかかる素材ですが、あえてこちらを選んでいることに作り手のやさしさを感じます。 お手入れも簡単で 初めてでも気軽に使えます。 吸湿性や木の香りなど、良いところはそのまま。 漆や天然素材、伝統的な技法となりますと扱い方が難しそうと思いますが、他の食器と同じように中性洗剤で洗えます。神経質にならなくても、長く使い継げるお弁当箱なんです。ただし、しまうときは水気はしっかり拭いてくださいね。使うほどにツヤが増してますます愛着がわいてきます。 4種類ございます。 左から:正方形、角一段弁当箱 小、角一段弁当箱 大、角二段弁当箱。 正方形 お弁当のデザート入れとして活躍できそうなサイズです。深さもあるのでどんぶり物にも活用できます。 角一段弁当箱 小 小ぶりサイズですので、小学生や小食な女性向き。 角一段弁当箱 大 小と深さは同じですが、幅と奥行きが大きくなります。しっかり食べたい方にちょうど良いサイズです。 角二段弁当箱 角二段弁当箱 ご飯とおかずを分けて入れられ、たっぷり食べたい方におすすめのサイズ。一段にお茶碗2杯半分くらいのご飯が入れられます。 木のぬくもりと、ほっとする軽さ。 家族でそろえたくなりますね。 杉の木クラフトの「漆弁当箱」はプラスチックよりも軽く、手にした瞬間に「うわ!かるい!」ついそんな言葉が出るほど、ふんわりとした感覚に驚きます。学校や仕事へ向かう荷物の中でもかさばらず、小さなお子さんにも安心して持たせてあげることができます。蓋を開けた時のふんわりと香る杉の香りがほっとさせてくれます。 大切な方の門出やお子さまの誕生祝の贈りものなどにもおすすめです。 杉の木の木目に上から塗られたうるしが染みこみ、一つずつ違う表情をみせます。 杉の木を熱湯の中に入れて、ゆっくりと曲げていく「挽き曲げ」の技法。 接続部分も薄く削り段差を減らして丁寧に作り上げられています。 毎日がちょっと特別に。 漆の香りと深みのある上品な色ツヤ。普段と中身は一緒でもごちそうに見えますね。長く使えるお弁当箱を探している人には、きっと手放せない相棒になってくれるとおもいます。 適当にお弁当も作った。 #がんばらない弁当 味玉、鮭、豆苗、しめじ、いぶりがっこ。適当でもいいのでできるだけお弁当を持っていくことにした。8月に健康診断もあるし、飲食店が心配で外食し過ぎてたので体のためにも、昼はできるだけ。続ける為にもTwitterに記録してみます。 pic.twitter.com/KrBlGIgMb4 — わざわざ問う人 平田はる香 (@wazawazapan) May 4, 2021
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう!